« FOAFを使ってみよう…思いつき | トップページ | FOAFを使ってみよう…視覚化ソフト »

2003年12月13日 (土)

FOAFを使ってみよう…自分のFOAFファイル

さて、FOAFを使うということになりましたが、ココログでは標準でFOAFファイルを作成してくれています。自分のサイトのソースを見ると、上のほうに

<link rel="meta" type="application/rdf+xml" title="FOAF"
href="http://so505i.air-nifty.com/foaf.rdf" />

というような表示があります。hrefの中が自分のファイルのある場所を表しています。基本的には

自サイトのURL/foaf.rdf

になります。

メモ帳やIEなど、テキストファイルが見られるソフトで中身を見てみると、自分の名前や一行紹介文などが書いてあります。ですが、FOAFの特徴である「友達」についての情報がないと言う場合は、それを登録する作業が必要です。

---友達を登録する流れ---

1.まず、マイリストで「人タイプ」を作成していない場合は作成をします。

2.友達を登録するには下の図の赤丸部分をクリックします。
foaf_1.gif

3.クリックする事により新しいウィンドウが表示されます。
foaf_2.gif
名前やサイト名などが空欄のままであることが多いので、その部分は相手の情報を書き足しておきます。

4.登録をしたら自分のFOAFファイルを見てみます。<foaf:knows>というタグ以下に登録した友達が表示されていると思います。下はそのサンプル。
foaf_3.gif

---ここまで---

これで自分のFOAFファイルが準備できました。この後に、視覚化ソフトなどを介して見てみると、「友達の友達の友達」が誰なのかが分かるようになります。

次は視覚化ソフトの紹介や、今のところ分かっている注意点などをまとめたいと思います。

« FOAFを使ってみよう…思いつき | トップページ | FOAFを使ってみよう…視覚化ソフト »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

オススメサイト

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

忍者



無料ブログはココログ