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2003年12月27日 (土)

FRUITY

思い出したようにやってきた、オススメソフトの紹介コーナー。

今回紹介するのはIT雑技団さんのFRUITY

FRUITYは、音楽ファイルの再生に合わせて
 ・ピーク
 ・アナログVU
 ・デジタルVU
 ・スペクトラム・バー
 ・スペクトログラム
 ・ウェーブ・バー
 ・スペクトラム・スコープ
の7種類のレベルメーターを表示するWindows Media Playerの視覚エフェクトです。どんな感じのモノかと言うと、

FRUITY

こんな感じです。この画像では上からアナログVU・スペクトログラム・ピークを表示してます。

例として、平井堅のLIFE is...を再生してるところをキャプチャしてみました。しかもサビ。「こーたえーなどー どこーにもーないー」ってトコです。

FRUITYは様々な表示が出来るのですが、一番オススメなのがスペクトログラム。縦軸が周波数、横軸が時間軸なので慣れてくると歌い手の歌い方が分かるようになってきます。

先ほど出てきた画像(クリックすると拡大)には歌詞を合成してあるのですが、よく見ると「どこーにもーない」の「ないー」の最後にビブラートがかかってるのが見えると思います(真直ぐじゃなくてギザギザになってるのがビブラートの証拠)
なんな事も分かったりしますし、音楽CDをMP3に変換したらどんな変化が起こるのかなんて事も視覚的に分かるのがFRUITYを使うメリットの一つです。

音楽を聴いていて「ここはどんな歌い方してるんだろう?」とか「MP3にしたけど、元のCDと変化が起こってるのか?」なんて事が知りたい人は使ってみてはいかがでしょう? ボケーっとみててもいいかも!?

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