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2005年6月21日 (火)

F1アメリカGPに思うこと

色んなblogでも書かれていますが、F1アメリカGPがすごい事になりましたね。
全マシン20台中14台がフォーメーションラップでリタイア(棄権)というありえないスタートで、残った6台がそのまま完走し終了。

リタイアしなかった3チーム6台と、リタイアした7チーム14台の違いはタイヤ。

○ブリヂストン 対 ミシュラン×

数レース前からミシュランユーザにはいろんな問題が起きてましたが(特に終盤)、まさか10LAPも走れないタイヤを持ち込んでくるとは… インディアナポリスの規定周回は73周。と言うことは本来走るべき13%の距離を走ったら何が起こるかわからないとミシュランは言ったわけで。

タイヤってのはとても重要なパーツですよね。
地面に接してる唯一の部分。

いくらインディアナポリスが特殊なコースヤジウマF1観戦記:ミシュランユーザーはボイコットも検討!?にてオーバル部分の画像あり)だとしても、ミシュランはインディアナポリスが初めてなわけではない。2001年からの経験はどうなってるの?

普段車を使うものとしては、ミシュランの信頼性ガタ落ちです。今度タイヤを替えるときにミシュランは絶対に選ばないなぁ。いくらレース用と一般用は別物だと言われても。印象悪すぎです。

現地に観戦しに入った人、そりゃキレるだろうなぁ…
※もちろん、コース内に物を投げ込む輩はやり過ぎ。

FIAもチーム側もやれる事はもっとあっただろうに。どうみても、F1関係者全員が責任のなすり付けをしてるようにしか見えない。

F1時代ももう終わりなんでしょうかね… 残念ですけど。逆に今回の件をきっかけに、いい方向へ変わっていってくれればいいんですが。

無理だろうけど…

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