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2009年7月の2件の記事

2009年7月 7日 (火)

富士山有料道路(富士スバルライン)の音が鳴る道路

さて、山梨への旅路の隠し続編ですw

一通り「寿司→デザート→酒」のコンボを決めた後、「真っ直ぐ帰るのもつまらんよな?」と相方に無理やり同意を求め、何を思ったのか富士山へ行くことにw

うん、別に目的は無かったんですよ。富士登山のための装備をしていった訳でもないし、純粋に富士山を見に行きたいな、と。
最終的には富士山5合目まで行ってしまったわけですがww

ちょうど富士スバルラインについた時、日を跨ぐような時間帯だったわけですが、結構登山しに行く方々が多かったです。まったく誰もいないかと思ったのですが、5合目の駐車場は満車状態。

富士スバルラインでは3匹ほど鹿を見ましたよ。

さて、そんな富士スバルライン。
ただいま絶賛工事中ですが、こんなものが新しくできていました。

要スピーカー。ノイズ多いですが勘弁してください。

音楽流れていたのわかりましたかね?
相方によると「富士の山」という歌らしいです。

私も曲は分かるのですが、タイトルが出てこなかった…

昇り気味なので、エンジンを緩めながら走ったら減速していってどんどん音程が下がってしまったw

さっきのは上り線(5合目行き)。下り線にもちゃんとあります。

下り線は、7/4時点ではまだ完成していなくて、何音か抜けています。相方と「下りの曲は何なんだ!?」と2時間ほど揉めましたが、こうやって記事にするとき、改めて聞いてみたら、これもやはり「富士の山」の一部ということが判明w

 

で、この音の正体ですが、「音響道路」とか「メロディーロード」と言うものらしいです。

末広産業 音響道路部門

道路に溝を掘り、その間隔を調整することで音程を変えてるそうな… 理屈は分かるが、やろうとしたのがすごいw
どうやら、富士スバルライン以外にもいろいろある事がこの会社さんのwebサイトで判明。

末広産業 音響道路部門 聞いてみよう

うを… メインの企業さんのサンプルが聞こえにくいww
実際はもっとはっきり聞こえますよ。実際に自分の耳で聞くには、窓を開けてるほうがよいかもしれないです。

仕組みが仕組みなだけ、あまり速度を上下させずに、一定走行してる人にはきれいに聞こえるはず。スバルラインの場合は、50km/hでちゃんと音程があうようにしてあるのかな? 感覚的には55km/hでちょうど良いようにも思えるけど…(スバルラインは制限50km/hです!)

実際に走ると感動しますんで、もし興味のある人は末広産業の全国音響試聴体験マップを調べて、お近くの道路を走ってみてくださいなー。

2009年7月 6日 (月)

築地で寿司を食べて、それから山梨へ社会科見学の旅

2009年7月4日に、「築地で寿司を食べて、それから社会科見学の旅」をしてきました。黒部立山アルペンルートネタが書き終わっていないですが、満足度の高い旅だったので優先で記事化ですー。

さて、大体のタイムスケジュールと位置関係はこんな感じ。
時間も書きつつなので、参考になるかと。

より大きな地図で 築地で寿司を食べて、それから山梨へ社会科見学の旅 を表示

7:45 木更津出発
アクアライン経由で築地へ。ETCがあれば1,000円でOK!

8:15 築地着
お店探しと他の店舗見学。

9:00 築地の寿司屋「大和」で順番待ちの列へ
すでにお店の前には30~40人ぐらいの列が… 心折れて、ほかのお店に行こうかとも思いましたが、滅多にこないだろうから順番待ちすることにしました。土日はよっぽど朝早くでなければ、30~1時間ぐらいは待つそうです(お店の人談)

10:00 やっと大和店内へ
相方は3,500円のセット、俺は単品で注文。板さんの雰囲気もよかったです。カウンターで食べると、海苔が湿気らなくてよいですね。ちなみに大和の特徴としてはシャリが少な目。あまり大量に食べられない高齢の方でもよいかも。実際にかなり高齢の方もいましたし。大とろ、中とろ、やりいか、うに、あなご、あじ等色々食べましたが、個人的には中とろがヒット。甘くてうまいー♪

10:30 食事終了
駐車場へ戻り、中央道経由で山梨へ。
中央道を降りてから道の駅「はくしゅう」というのががあるので必ず立ち寄りましょう。サントリーのチラシを見つけたら必ずゲット。あとで嬉しいことが起こります。

13:30 シャトレーゼ
敷地内に入る前にゲートを通る必要がありますが、支払いなどは一切なし。ゲートで駐車場の位置などの説明を受け入場。一般客の駐車場は森の中。すでに駐車場は満員御礼状態。
Img00036200907041342
駐車場が斜めになってるのでちょっと停めにくいですが、そういう時は同乗者に出てもらって後ろを見てもらいましょう。
では受付へ。
Img00037200907041344
受付を済ませたら後は自由行動。内部は一応撮影控えてきましたが、機械を以外はOKかも? 不安な場合は、受付のお姉さんに聞いてみてください(子供が一緒の場合は撮影したい、というのもあるかもしれませんしねぇ)
途中アイスの試食コーナーがあり、自分の好きなアイスを食べることができます。社員さんが働いてるところが直接見られ、小さな子供には手を振ったりもして。なんて平和な空気なんだw

14:30 シャトレーゼ見学終了
続けてサントリーの工場へ

14:45 サントリー白州蒸留所
ここはそのまま駐車場へ。やはり受付があるので受付をしてしまいましょう。
Img00038200907041441
受付では、「私はハンドルキーパーです」カードをもらうので首にぶら下げて蒸留所内へ。
Img00039200907041444
ここもある程度は自由に見ることができるのですが、真髄はガイドツアー。
ガイドツアーの受付は敷地内で別途行います(やはり無料)。ここでは南アルプスの天然水の製造工程と、ウイスキーの製造行程を見学することができますが、今回はウイスキーのほうに。ちなみに、このガイドツアーの申し込みをする際に道の駅でゲットしたチラシを渡します。すると、ウイスキーのツアーではグラスが、天然水のツアーではボトルホルダーがもらえます。
ガイドツアーですが、途中バスで移動したり、ウイスキーを寝かせる貯蔵庫を見たり、結構ボリューム満点。貯蔵庫はウイスキーの香りで充満していて、試飲できないドライバーさんも満足感を得られるはず!(私は満足しましたw)
ツアーの最後はそれぞれ試飲があります。周りで飲んでる人たちがうらやましー!

17:00 サントリー白州蒸留所見学終了
続けて八ヶ岳リゾートアウトレットモールへ

17:30 八ヶ岳リゾートアウトレットモール着
なんだか不思議なレイアウト… 本当にアウトレットモールについたのか不安を一瞬覚えましたが、お店などはしっかりとありました。今回の旅では、相方の買い物同行。レゴが安いと言っていたが、本当なのだろうか…

19:00 八ヶ岳リゾートアウトレットモール終了

 

…という感じの旅。うーむ、なかなか満足度の高い旅となりましたよ。
で、この旅で心残りとなったことがひとつだけ。それは…

サントリー白州蒸留所で買える「ウイスキーケーキ(ローヤル使用)」を一つしか買ってこなかったこと! 帰ってきてから食べたらメチャクチャ美味しいじゃないですか! こんなに美味しいなら、あと2つぐらい買ってきてもよかった…

 

通常の方なら、これで帰路に着くでしょうね。そうすれば、21時~22時には千葉に帰ってこられるので。

私はこの後とある所に行ったのですが、それはまた別の記事にw

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